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ゲッツー攻略サイト

ゲッツーへの道

今月上旬カープに行ったときの話です

 

帰りの電車で

巨人のユニフォーム姿の青年が

「おおーーー」

と 席に座っている巨人のユニフォームの人たちのところへいくので

知り合いをみつけたのだと 思っていました

 

でも

青年だけがしゃべり

席に座っている人たちには

戸惑った空気

 

その後 また 「おおーー」

と 今度は立っている巨人ユニフォームのおじさんのところへ行く青年

 

「山口俊が 押し出しするんだもんなあ」

と 話しかけています

(その日はね 山口俊 カープに大サービス

その次のときは 完封されてしまいましたが)

 

おじさん 戸惑いながら 相手をしています

 

まわりへ 視線を泳がせ

私とも目があい

 

「この青年くんのこと わし しらんのじゃけど」

と 言いたげでした

 

 

 

なんらかの 障害がある青年くんなんでしょうね

 

観戦後 カープファンだらけの電車のなかで

巨人ファンをみつけて うれしかったんでしょう

 

そりゃね 話しかけられるほうは 驚きます

 

 

見知らぬ人に あまりにフレンドリーに声をかけている以外は

ごく普通の青年です

会話内容も普通です

 

 

いいんじゃね?

 

こんな子が世の中にいっぱいいてもいいよ

 

って 思いました

 

 

 

だってね

 

私 結婚して 呉に住み始めて おどろきましたもの

 

スーパーのレジとか 普通に 前の人とか 後ろの人とか

おばちゃんが 話しかけます

 

広島より 見知らぬ人への会話率が 高い!

 

 

もう 何年か 前のことですが

伯母が 大きな病院で 検査をするのに 一人でつきそうのは不安だと いとこがいうので

別の伯母と私とで つきそったことがあるのです

 

そのとき 同じ待合室にいた おばちゃんが

「会話が きこえてきたけど 呉からきたんじゃね

私も呉から きたんよ

電車?  ああ バス

バスいくら? わたしゃ 電車で のりかえてきたんよ

家はどこ?」

と 話しかけてきて

呉ではあるあるなので

普通に会話していたら

伯母は どんびいていました

 

 

知らない人でも

よほど 迷惑ではないかぎり 一緒に話したほうが

きっと 楽しい

 

 

 

電車のなかの青年

自分がおりる駅が近づくと

 

「今度は勝つぞ イエーイ」

と おじさんとハイタッチして おりていきました

 

おじさん そのころには やけくそのように

「イエーイ」と

言っておりました

 

 

いいんじゃね?

思った一コマでした

 

 

 

 

おまけの雑談

 

きのう 夕方の地方ニュースで

プロ野球オールスター中間発表で

カープの選手がだれも1位になってないと 報じていました

 

これが ニュースになるんだよなー

 

 

 

きのう 夜 友人から ライン

 

球場のあたりだけ 雨が降っていて 不思議という内容

 

呉も 降ってなかったんですよねー(試合終わったあと 降ってました)

 

以後 テレビで 観戦しつつ

 

まるで球場で 一緒にみているがごとく

ああだ こうだ と 試合内容を語りながら

9回表をむかえました

 

まさかの 西武メヒアのHRで 同点

 

「あーー」のあと ひたすら笑うスタンプ

 

それでも きっと また おいついてくれると 思ったのに

 

10回表

 

テレビ放送も終わり こわくて ラジオを聞けず

 

でもネットで速報をみていたら それよりはやく 友人が 教えてくれ

 

3点とられたあと 「おやすみなさい」の 挨拶をかわしました

 

こういうあと たいてい 3者凡退 もしくは 先頭バッターだけでて 期待させて ゲッツーとか・・・・

 

自虐的なことを思いつつ 速報をみていて あまりのチャンスにあわてて ラジオをつけ

 

友人にライン

 

さよならーーー

 

ルーズベルトゲーム

 

 

 

ご近所の娘ちゃんが 行っているはずなんだけど

雨で 風邪ひいてないだろうか

何時まで みたんだろうか

雨で 中断はさんで 11時まであった試合ですからーー

最後までみたら 終電のがずので 途中帰っているはず

 

おつかれさまでした

 

 

しみじみ

雨がふらない試合

勝ち試合

そして 早めに終わる試合がいいなあ

と ぜいたくなことを 思いました

 

 

 

さらにおまけ
 
オシロイバナの新芽部分に アブラムシがつきます
薬はつかいたくなくて
(せまいベランダ めだかへの影響もきになるし
室内に入ったら 鳥が心配)
安全なものを 噴射してもあまり きかず・・・
 
そこへ きのう テントウムシがやってきて
みていたら
むしゃむしゃ アブラムシを食べてます
ねこそぎです

きれいに 食べると
正義の味方は かっこよくさっていきました
 
えーーー さらずに ここにいてーーー
 
 

 

 

↓ぽちっとしていただけたらうれしゅうございます




 
 
 

 


 
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ゲッツーに自信

予定されていた神宮でのヤクルト戦が2戦連続雨で流れ

その間に横浜と阪神にゲーム差を詰められ、3位に

危険信号が点灯した由伸巨人

昨日は、本来ヤクルト最終戦になるはずだった東京ドームでの

ヤクルト戦

 

残り試合も一桁になり、ひとつ負けたら今シーズンの負け越しが

確定、借金抱えたまま終わってしまうという試合

巨人のマウンドはエース菅野ビックリマーク

 

好調なヤクルト打線を初回三者凡退に抑える

上々のスタート音譜

 

最近めっきり打たなくなった巨人打線だが、昨日は初回から

菅野を援護

キャプ勇のヒットと、重信のエラー出塁で無死一三塁の

チャンスにマギービックリマーク

 

このゲッツー崩れの間にキャプ勇が生還しまず1点音譜

 

岡本四球、慎之助三振の後長野にこのタイムリー音譜

 

2者生還で、初回3点をあげる合格合格合格

 

3点を先制してもらった菅野

2回表、ピンチを迎えるもこれを乗り切りヤクルトに点を与えない

 

昨日の菅野、それほど好調というわけでもなく

時に判定にイラッとしながらも、8回までヤクルト打線を

わずか3安打無失点に抑える

 

6回裏、巨人は岡本三振の後慎之助と長野の連打で一二塁と

すると、チャンスにゲロ弱のゲレーロドンッ

 

珍しくタイムリーヒット音譜

 

これで4点目!!

ゲレーロさんのドヤ顔www

まあ8億円払ってるしね笑い泣き

 

7回裏にはキャプ勇ドンッ

 

レフトスタンドへ第15号のソロホームランクラッカー

 

これで勝負はほぼ決まった( ̄ー☆

 

8回までヤクルト打線をゼロに封じ込めている菅野!

後は今季6度目の完封なるかが注目に

もし達成なら斎藤コーチ以来の1シーズン6完封らしい

 

最後ヤクルトの粘りに遭うが、西浦をセンターフライに打ち取り

ゲームセットグッド!

 

菅野、6度目の完封勝利で13勝目音譜

勝ちの約半分完封って凄い爆  笑

最近は完投すら珍しいご時世だからね

 

まあ唯一、この試合もヒットが出なかった岡本が心配だが・・・汗

 

昨日は阪神横浜共に勝利したため4位とのゲーム差は変わらず

ヤクルトが敗れたためカープのマジックが一つ減って2になった

あと阪神が最下位脱出して中日が最下位に

 

巨人は残り8試合

まだ自力CS出場は復活ならず、横浜がここに来て勢いづいて

きたので、苦しい現状も変わらず

今日からの甲子園2連戦

阪神にひとつも負けられないのだが、阪神もカープ戦勝ち越して

さすがに簡単には勝たせてくれまい。。。。

ここに来てまだ冷めたままの由伸に比べて、ヤジ飛ばされ

ながらも最後の意地を見せてる金本監督( ̄_ ̄ i)

これが不気味だ・・・・汗

人生に必要な知恵は全てゲッツーで学んだ

 

昨日は朝の5時25分に甲子園駅に到着。

もう駅のすぐ近くまで行列ができていました。

外野席の開場は5時50分とのこと。多分史上最速ですね。

 

地元の報徳が出るので、念には念を入れてできる限りの時間にやってきて正解でした。

6時10分にはレフト定位置のすぐ後ろの席を確保し、ゆったりと朝の甲子園の空気を堪能しました。

報徳学園−愛工大名電

二松学舎大付−浦和学院(5回裏まで)

 

16日の観戦ポイント

 

今日は長男もいたので、昨日以上に慎重になりましたが、

昨日の様子を見ていると、第一試合だけ見て帰る人が相当数いました。

したがって無理して早朝から行くのではなく、1試合目の終わりに合わせて到着する狙いに変えました。

三宮のホテルを取ってあったので、長男とはゆっくりバイキングの朝食を楽しみ、

神戸の繁華街を少し歩いて、甲子園へ向かいました。

ちょうどチケット売り場に達した時にサイレンが聞こえてきて、

近江高校の校歌が流れていましたね。

昨日とは逆のライトポール際に近い所に向かい、何と2列目をゲット。

第2試合はそのままそこで見て、次の試合からは1列目に移動しました。

日差しは強いものの、カラッとしていて気温も低く風もあったので、最高のコンディション。

金足農−横浜

下関国際−木更津総合

日大三−龍谷大平安

これら3試合を最後まで観戦しました。

 

17日はライトのアルプス寄りの席!

 

簡単に5試合のレポを。

 

報徳−名電

まずは今大会恒例のレジェンド始球式。16日は坂東英二。名前がコールされるとどよめきとともに笑いが起こるw「ゆで卵投げるんか〜」と野次も飛ぶ。連日来ている人によると、こんな雰囲気の日は初めてだと笑っていた。初回に名電の1番永井にいきなり長打が出て、3番柳本の時にニュースになったハッピーバースデーの演奏で盛り上がりは最高潮。しかし結果はレフトライナーで2塁ランナー永井が飛び出す最悪の結果。塾生に同じ中学の後輩がいて誇らしく話していたので残念だった。。1回表にこの後1点を入れるものの、このボーンヘッドが痛かった印象。そして小園を抑えるもキャッチャーが逸らしてしまい振り逃げ、そしてその後パスボールとミスから勢いを失った印象。何より残念だったのは後半の名電に全く反撃ムードが生まれなかったこと。県大会の決勝を見て、初戦で夏の呪縛が解かれて上まで行けるかと期待したが、完全に力負けしてしまった。小園は守りはさすがだと思ったものの、打撃はピンと来ず。初戦とは全く違う結果(熱中症だったようだが)、稲生もウエスト周りの体型が気になった。左右の違いがあるものの、愛知のこの学年では石川の方が1枚上の実力に感じた。

 

二松−浦学

浦学の先発が渡辺だったことに驚き。様々な投手を使いながら上を見据えていると思っていたので、投球を見られたことは非常に嬉しかった。二松学舎の先発は左腕の海老原。スタメンのほとんどが左バッターの浦学に対しては順当な起用だと感じる。渡辺は初回こそ苦しんだものの無失点に抑えると2回以降は点を取られる雰囲気が無かった。想像以上にコントロールもよくランナーが出ても不安定感はない。高3世代の投手のスケール感と言う意味ではトップだと感じた。浦学の3番蛭間の時の二松学舎の外野のシフトには驚いた。3人がフェンスに背中が付くようなポジションで守っている。投手起用と言い同じ関東勢の相手を徹底して研究した作戦か。しかし徐々に地力に勝る浦学が5回終了時で5−0。3回くらいから浦学の攻撃時は雨、二松学舎の攻撃時は晴れと変わりやすい天候。浦学の勝ちを確信して甲子園を後にした。

 

 

金足農−横浜

3回戦屈指の好カードを1塁側の金足農のアルプスのすぐ横で観戦。秋を思わせる爽やかな風が吹く中で試合が始まる。旗はいつもの浜風ではなくセンター方向になびき珍しい風向き。1回から横浜打線はヒットを重ねるも吉田が粘りの投球で初回の2点のみに抑える展開。鹿実戦や大垣日大戦を見ても吉田の投げる球はえげつないものの、意外とランナーは良く出す印象。やはり横浜の地力が上かと感じていた時に吉田の当たりが万波の頭上を襲う。身体能力の高い万波がジャンプして取ったように見えた瞬間に大歓声が沸き起こるアルプス。間違いなく風が生んだホームラン。その後立ち直る吉田。しかし5回のグラウンド整備を挟んで、6回にリズムを崩した印象。6回、7回と1点ずつ失い、さすがに金足の勢いもここまでかという雰囲気が流れる中で5番高橋の3ラン。先程の吉田と同じような弾道だったが、こちらはスタンドに入る様子をはっきりと見ることができた。まさに神風。今大会のベストシーンの1つに間違いなく入る場面に立ち会えた感動。9回は球場が吉田を応援する雰囲気となる中で、落ち着いて変化球で三振を取る様子に大物感を感じる。そんな中150?を計測し完全に反撃ムードを断ち切った。私の観戦歴の中でもベストゲーム。テレビに映っていない場面で印象に残ったのはライトをスタメンで守った長南は守備の際基本じっとしていて、途中からライトに変わった万波はずっとリズムを守備位置で取っていた。2人の以前から有名な選手の性格の違いが垣間見えて興味深い。

 

 

下関−木更津 昨年下関国際について書いた記事   

前の試合に続いて、下馬評では劣るとみられている下関国際のアルプスの近く。前2戦の勝ち方が強いチームの内容だったので、下関国際は得意の接戦に持ち込んでほしいと願う。木更津総合の先発はエース野尻ではなく2年生の根本。コントロールに難があるものの力のある真っ直ぐを投げる相手に下関国際は苦労するだろうと思っていたら、1回先頭バッターのキャプテン浜松がいきなりヒットで出塁。これで下関国際に「やれる」という火が付いたように感じる。この回は無失点も裏はゲッツーで抑え、2回に相手のミスに乗じて先制、そして再び浜松のタイムリーで2点。昨年から追ってきたチームがたくましくなっているのに胸が熱くなる。3回の木更津総合の東のホームランは見事。前の試合でもホームラン、そしてバックホームで刺す守備をみせておりU18に選ばれてもいいような好選手。しかし下関の鶴田もその後を抑えてリードを守った。中盤からは木更津が毎回塁上をにぎわすも下関が凌ぐ展開。7回には無理なタッチアップもあり木更津に焦りが見え始める。この回根本に代打が出たので、野尻がマウンドに上がると思われたものの、変わったピッチャーは何と1年生の篠木。非常に評判の高い投手であり、見られて嬉しかったと当時に、劣勢の勝負所での起用法に少し疑問を感じていたら、すぐに下関が追加点。さらに9回にも加点し、今大会最大の番狂わせ。2試合連続で優勝候補が敗れる展開にまさかの心情。

 

 

日大三−平安

東西の名門が期待通りの大熱戦。3試合続いて接戦になった。4−3で日大三が勝った訳だが、内容的には3・4点の差があり、よく平安が少ないチャンスで点数を挙げたともいえる。日大三の先発は廣澤。下半身が細いものの背は高く、何と初回から148km。ランナーを出すと少し不安定な部分が顔を出すものの、井上もいるし来年の日大三は初めての150kmコンビかもしれないと感じた次第。勝負の綾は複数投手がいた日大三に対して、小寺1人に頼らざるを得なかった平安との差かもしれない。これが2回戦での対決だったら勝敗が逆になっていたかもしれなかった。島田の故障がこの試合では大きく影響してしまった。長男の野球勘はなかなかで8回に日大三が満塁になった時「今日はデッドボールが多いから気を付けないと押し出しになってしまう」そして結果は本当にデッドボール。内角を突く投手が増えているのだろう。日大三高が勝ち上がるには4番の大塚が打たないと苦しいのかなと感じたことも記しておく。

 

 

この2日で見た選手で将来プロに行く可能性があるのは、

小園(報徳) 渡辺、蛭間(浦学) 吉田(金足農) 万波(横浜) 鶴田(下関)

野尻、東、根本、篠木(木更津)…基本プロに行かせない高校だが。。

廣澤(日大三) 松田(平安)

 

大学や社会人での活躍を期待したいのは

稲生(名電) 斎藤、長南(横浜) 浜松(下関) 金子(日大三) 小寺(平安)

こういった面々かなと感じる。

 

3年前くらいからブラバンの演奏にもハマっており、

印象に残った応援の動画をアップしておく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近江のファイアボールを生で聞けなかったのは残念。。

ゲッツー それは、日本と調和する


と言うわけでお陰さまで無事勝利を納めました。まずは対戦した俺様の高校さんありがとうございました!

で技能士の続きになりますが
色々5回戦から考えたこともあり、回りで戦力的には上回っているものの敢えなく敗退。
しかもコールド負けなども見かけます。
で!
今回考えたことは,,,

よく勝つためにどうするか?

皆様ご検討される方多数見かけますが
私が今回考えたのは,,,
じゃそれらの高校がどうして負けたのか?
また当校が戦力的に勝っていても負けるパターンを検討しました。
つけ加えると当校はミート型が複数いる為か、
守備の固いチームに比較的もろい傾向もあります。

1投手の温存。
2打線が空回り
3些細なミスからの致命傷。
4投手との相性。

などなどですが,,,

この内
1.2は調子等も加味して考えると正直運頼みな所があります。打線なんかまさに水物ですしね。

4に関しては似たような投手を送り出すしかなくピンポイントで同No.を所持していることも早々無いですよね。

しかしながら、
3に関しては減らすことはできるんじゃないかな?と 

対策は,,,
1出来るだけ本来の守備位置に戻した。
2ショートに守備専門の中島をいれた。セカンドの林を外野に本来二塁手の萩原を戻した。

打撃陣の調子も悪かったので,,,打線空回り、イージーミスから相手に主導権を奪われないことを最優先にオーダーを考えました。

なぜそう考えたかは
分かりやすいのは前々回ですね。


ゲッツーを3回中2回逃しています。
543、 463を各一回ずつ相手打者の走力はCとD
でした。
記録には残りませんがこれは痛すぎます。
致命傷に繋がりかねません。
以外と負けるときや大量失点時に絡んでいると思います。
もう少し習熟度をあげることは課題として
意外と肩力ももう少し日の目浴びていい気がします。

また投手起用に関しては
中継ぎにエースを配置
3連戦を考えると翌日にエースをまた使えるのはでかいので絶好調の中田2年97に先発を任せました。
ちなみにうちの練習設備はフルコンプです

夏だ!花火だ!ゲッツー祭り

パワプロシリーズの思い出?

「実況パワフルプロ野球97開幕版」

先月引越しをして増えに増えた私物を捨てまくっているのですが、PSのソフトを片っ端から処分することにしたので、その思い出を語っていきます。

フリーマーケットでPS1の本体を1000円で、今はなき古本屋でこいつを380円かそこらで買ったのが、パワプロとの初めての出会いでした。

それは確かPS3も発売された、2006年ごろの話。当時から金がなかったんですね。

 

サクセスはプロの2軍が舞台。練習して監督の評価を上げて試合に出してもらい、1軍入りを目指すという、かなりシンプルというか発展途上なものでした。彼女は名前と顔以外区別する要素がなく、ギャルゲー要素はかなり薄かったですね。

それでも相当やり込んだな。確か2年目のオープン戦で活躍すると即1軍昇格でゲームクリアになってしまうので、強い選手をつくるためには3年目まで評価をあえて上げないようにする工夫が求められました。

後日「95開幕版」も購入しましたが、流石にグラフィックがショボすぎてほとんど遊びませんでした。97も98以降と比べると相当劣っていますけど。あの頃に戻りたいとは思いませんが、古き良き思い出です。

 

ピッチャーでプレイするとかなり運が絡むところもあって、最初は楽な大量リード&ビハインドの場面で投げさせられるのですが、評価が上がってくると緊迫した場面で投げさせられるんですよね。

今思うと、闇雲に走り込みをしろと言ってくるコーチとかそれっぽかった。

 

これは完全にランダムのようで、3点リードの7回、ノーアウトランナーなしとかのこともあるんだけど、上の人の動画のように9回ウラ、1点リードのノーアウト満塁とかいうシチュエーションもありうるんですよね。外野フライを打たれただけで評価が下がるのは流石に釈然としない。

(にしても主人公の語尾を設定できるとか、今思うとなかなかふざけてるな……)

 

 

さて、栄冠ナインです。

絶対的なエースとして君臨した大谷が卒業し、チームは大きく弱体化してしまいました。

 

注目も名声もほしいままにしてきた日々が終わり、ボクもかなり燃え尽きてしまいました。

しかし、やがて思い出したのです。自分が目に入れても痛くないレベルで可愛がってきた、ある次世代のエースのことを。

そう、彼の名は松井裕樹。大谷の遺志を継ぐ男です。死んでないけど。

 

今でも良く覚えています、6年前の夏・甲子園準々決勝の光星学院戦。

0対0で迎えた8回、連投で肩で息をする状態の中、最後の最後に力尽きて田村龍弘(現・ロッテ)と北條史也(現・阪神)に連打を浴びたときのことを。

 

今でも良く覚えています、翌年の夏・県大会準々決勝の横浜高校戦。

2対1でリードしていた7回ウラ、松井が浅間大基(現・日本ハム)に逆転2ランを浴びて、tvkのテレビの前で奇声をあげたときのことを。

その直後の8回、先頭の松井がスリーベースを放ち自ら無死3塁の大チャンスをつかむも、釘付けのまま終わったときの絶望を。

直後のU-18W杯でもエースとして力投しながら、決勝戦でやはり1点差で敗れ去りました。

試合後、いずれも彼はテレビの前で人目をはばからず号泣しました。スーパースターは散り行く姿もまた残酷で美しいのです。

 

そんな彼で、どこまで勝ち進めるのか。

強い気持ちを持って戦う日々が、再び始まりました。

 

秋の大会のオーダーは、以下の通り。

2年生が2012年の桐光学園のメンバーを中心に再現した「松井世代」。

1年生が2013年の済美高校のメンバーを中心に再現した「安楽世代」となっております。

 

 

1番ライト、水海翔太(2年)

松井の同級生。2年生ながら全試合に3番ライトとして出場。

3回戦ではホームランを放ち、準々決勝ではチーム全体が3安打に抑えられる中1安打を記録するなど、非凡な存在だった。

卒業後は法政大学に進学。

 

2番キャッチャー、宇川一光(2年)

松井の1年先輩。打席に入るときにバットをグルグルに回す、特徴的なルーティンを持つ。

2年生エースの松井を文字通りリードした、頼れる正捕手。というかあの意味不明なぐらい曲がるスライダーを全然後逸しないのは冷静に考えるとすごい。後輩キャッチャーは苦しんでたし。

甲子園では4試合で1安打ながらも送りバントや四死球でつなぐことも多く、まさしく器用な2番打者であった。

卒業後は東京農業大学に進学。

 

3番サード、中野速人(2年) 

松井の同級生。9番サードとして全試合に出場。目立ったところはなかったが堅実な守備を見せた。

卒業後は明治大学に進学、4年次は主将を務め、その後JR東日本に就職。

 

4番ショート、武拓人(2年)

松井の1年後輩。1年当時からレギュラーの座をつかんだすげーやつ。

現在は早稲田大学4年。現在も野球部に在籍しているが、まだ1試合も公式戦に出場してない様子。

 

5番セカンド、鈴木拓夢(2年)

松井の1年先輩。1番セカンドとして全試合に出場。

神奈川県大会では5割8分6厘を記録。甲子園3回戦の浦添商戦では先頭打者本塁打を含む3打点を記録するなど、比較的迫力に乏しい打線の中においてはかなり頼れる打者であったと言えよう。

卒業後は青山学院大学に進学。

 

6番ファースト、藤原弘気(1年)

唯一の1年。取り得は盗塁Cと性格内気。早めに信頼度を稼いでいきたい

 

7番センター、山下拓真(2年)

安楽の1年先輩。春の甲子園は主に2番、夏の甲子園は1番として出場。

春は5試合中4試合でマルチヒットを記録するなど、長打も打てる打者として準優勝に大きく貢献した。準決勝ではホームランも放っている。

卒業後は大阪学院大学に進学。

ちなみに本当は右投右打だけど、利き腕は変えられないし、左投げの外野手が見つからなくて断念。許して。

 

8番レフト、植草祐太(2年)

この世代唯一の内気。

 

松井の同級生。甲子園では2年生ながら4番を務め、全試合安打を記録した。

卒業後は創価大学へ進学。ちなみに彼の名前で検索すると、植草克秀の息子である同姓同名の俳優がひっかかるが多分無関係。

 

9番ピッチャー、松井裕樹(2年)

甲子園1回戦ではホームランを打っており、バッティングも悪くない6番打者。

彼が甲子園で頭角を現してからドラフトまで、彼には1年以上、ずっと夢中にさせられていました。あの話題ぶりはハンカチ王子以来……いや、所詮彼もフィーバーを巻き起こしたのは最後の夏に入ってからでしたし、そういう意味では松井秀喜くらいまでさかのぼる必要があるかもしれません。

当時のスポーツ新聞に「"松井"秀喜と斎藤"佑樹"、二人の甲子園のスーパースターの名を持つ男」と紹介されていましたが、今振り返ってみてもそれは決して大げさな表現ではなかった。

 

控えピッチャー、山田将士(2年)

松井の1年後輩。松井がいたときは全く目立てなかったものの、彼もまた非凡な才能の持ち主。

卒業後は青山学院大学に進学。

しかし、この辺の選手を改めて調べるにあたってGoogleに名前を入力すると、大体「高校野球ドットコム」というサイトで蔵建て男氏が紹介記事を書いています。あの人、本当にアマチュアのことをよく見てるんだな。まあ神奈川在住ってのもあるんだろうけど。

 

控えピッチャー、東條大樹(2年)

干そう干そうと思ってたら合宿でノビ+2されてしまい、生き残った選手。

3番手である点は変わらないものの、運を味方に実力をつけていきたい。

 

控えピッチャー、安楽智大(1年)

まだ大してプロでも投げてないのに「対ピンチB」なのはどういうわけなんだろう。

出来るだけ使っていきたい。

 

さあ、試合を見ていきましょう。

 

  県一回戦、Eランクの東温北戦は9-0で勝利。

  県二回戦、Cランクの愛媛学院戦は10-3で勝利。

地区一回戦、Bランクの勝浦商工戦は5-0で勝利。

地区二回戦、Aランクの三木工業戦に挑みます。

相手先発はこの能力。案の定貧打に苦しみますが、この日絶好調の松井も相手打線を危なげなく抑えます。

初めてのチャンスがやってきたのは7回でした。

松井はミートGパワーG。しかし球数はまだ80球、当然変えるわけにはいきません。そのまま打席に送ります。

「ゆさぶる」を発動してから、「引っ張り5」。

ここで鋭い打球がライト前へ!均衡が破れました。

ライトが後逸してなおも2死2、3塁となりましたが、水海はサードゴロで凡退。

しかし今日の彼に、1点は十分すぎる援護点でした。

見事1対0でシャットアウト。3奪三振ながら安定感抜群の投球で、春の甲子園出場を勝ち取ります。

5安打完封、打っては決勝タイムリーを含む2安打。完璧だ!

 

その後、特訓マスでは山田がピンチBを取得。

水海も一気に頼りがいのある選手になっていきます。

 

さあ、季節は巡って、春の甲子園。4ヶ月の間に、ボクたちも強くなりました。

春の甲子園一回戦、Bランクの浅間山電工戦は6-4で勝利。

春の甲子園二回戦、Bランクの真庭中央戦は、同点のまま終盤に突入。

山下のタイムリーで勝ち越し、そのまま4-2で勝利。

 

春の甲子園準々決勝、Aランクの西脇商業戦は20-5で勝利。

中野はこの打席でもヒットを放つなど、7打数7安打の大活躍。

 

春の甲子園準決勝、Aランクの日高商業戦。終盤に松井がつかまります。

彼を信じるがゆえの続投でしたが、裏目に出ます。

試合を振り出しに戻すタイムリーツーベース。更にこのあと、次打者をフォアボールで歩かせてしまい、2死満塁。

もうキャッチャーAの選手はいないのです。球数122は流石に限界でした。

山田、キミにきめた!

山田はこのピンチをなんとかしのぐも、再び最終回に追い詰められます。

……が、なんとかショートゴロ。ここに来てピンチBが明らかに活きています。

試合は延長戦に突入。

10回に2アウトまで追い詰められますが、この試合植草に代わって8番に入っていた宇佐川。

ライトフェンス際にギリギリ入るホームランで勝ち越し。

代わった投手も打ち込んで、4得点。7-3で勝利を収めるのでした。

決勝は四国勢同士の対決となりました。

ゲェーッ、カンストA!

相手先発の能力はこの通り。

特殊能力は少ないけど、24勝0敗だった年のマー君よりヤバい。

 

打線もパワーSが3人、パワーA以上が7人。

ミートSが3人、パワーA以上が4人、ミートB以上が8人!アンパイがないぞ!

それでも松井は被安打4、10奪三振と危なげないピッチングを展開。

2試合連続の延長戦に突入します。

 

そこからの展開も、また準決勝と同じでした。

1アウトから鈴木のホームランで勝ち越し。

更にヒットのち、セカンドがエラー。

本来ならゲッツーで終わっていたところが、傷口が広がります。

更に次打者……

またしてもセカンドゴロをエラー。これでこの回2点目。魔物、使ってないんですけど……。

 

チェンジするチャンスを2回も逃してしまった春野西。

こうなると、もう止まりません。

 

この回、怒涛の7得点。

やっぱり何をおいても、センターラインって守備が重要なんですね……。

こうしてボクたちは、春の甲子園5連覇を成し遂げたのでした。

もう夏より勝てるようになったな、なんでだろ?

 

打線に不安があるかと思われましたが、それ以上に松井に安定感がありました。

チームメイトも立派なもので、中野は打率4割8分、水海はホームラン3本と存在感を発揮。

エース一人で無敗とはならないのです。

 

さあ、いよいよ次は夏。

果たして優秀の美を飾ることは出来るのでしょうか。そして、松井世代の意外すぎる進路とは?

続きます。

ゲッツー 関連ツイート

陽川、ゲッツーはアカンで。とにかく外野まで飛ばしてくれ。 #hanshin #tigers
打つの見たくねえよ!ゲッツーが見たいんだよ!!!()
RT @itdk_rabbit: 秋山にヒットを許すも後続でゲッツーを奪い無失点!!
ミランダが5回を1失点に抑える好投を見せています!!
ゲッツー取ろう、松井くん打たせたら流れがあっちに行くよ!
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| - | - | pookmark | category:ゲッツー

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